マホ
江戸時代、和知で強訴(一揆のこと)が起こり、村人たちが金持ちの家を襲撃した。
その時、山から“マホ”というものが現れて強訴を手伝ったという。
強訴が終わると、マホはいつの間にか山へ帰っていた。
だが、強訴に参加していたにも関わらず、マホの正体はわからないままだったという。
『丹波物語』「強訴を手伝う「マホ」」より
山から現れて山へ帰っていく不思議な存在、マホ。
彼(彼ら?)は何者で、なぜ強訴に加わったのでしょうか。
その独特な名前の由来も気になるところですが、特に姿形の描写もなく情報もないに等しいので、残念ながら詳しいことはわかりません。