ミミンジヤの大蛇 (みみんじやのだいじゃ)*
永留のミミンジヤに幅2m、広さ2m50cm程の湾曲した横穴があり、そこに耳の生えた大蛇が棲んでいた。
大蛇は付近の家畜を荒らしたり、延命寺の裏にある池の妖精になって人を溺れさせたりしていた。
そのため、村人たちによって討ち取られたという。
そのため、村人たちによって討ち取られたという。
『続 熊野郡伝説史』「ミミンジヤの横穴(下佐濃村)」より
「ミミンジヤ」とは=「耳ん(の)蛇」ということでしょうか?
伝承地:京丹後市久美浜町永留
京都府北部(丹波・丹後地域)の怪異妖怪伝承を紹介するブログです。