仕置場の火の玉 (しおきばのひのたま)


安良城があった時代(1430~1582年頃)、加悦の浄福寺の北は仕置場で、罪人や捕虜はそこで斬首されていた。
そして処刑があった日の夜は、必ず仕置場に火の玉が飛んだという。

『加悦町誌』「安良城の仕置場」より


伝承地:与謝野町(加悦)