片眼の魚 (かためのさかな)
目谷山の麓の池には片眼の魚が棲んでいるという。
また、この池に魚を放しておくと片眼になるとも言われている。
これは天正十年(1582)、新治城の合戦時に弓矢で片眼を射られた侍が、この池で眼を洗ったからだという。
『峰山郷土史 下』「新治城」より
南丹市には、山の神に供えた鮒がいつの間にか片眼になっているという話があります。
→片眼の鮒
伝承地:京丹後市峰山町新治(池の位置は不明。現存していない?)
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